ズルい仕事術とな・・・。

katsumasan111221.jpg
 勝間さんの新しい書籍である。そのタイトルは「ズルい仕事術」ときた。いいラインを出してくるなぁーという感じですね。まさにという部分とへぇーという部分がなんともズルい(ウマイ!)。「この本は、限られた時間と能力から最大限の付加価値を社会にもたらしたいと考える人のためのものです。「まじめ」な人は、なぜかそれを「ズルい」といいます。」と括っている。うんうん、ここが恐らく一番リアルで先っちょの切り口になるでしょうね。これは早速書店でチェックでしょう。

 なにをどう言われようが「ズル賢い」は論理的に「賢い」でいいだろうし、「まじめな人」って勝間さんがどこだと言っているかは未確認としても、まぁ、特筆するような芯は喰っていないだろうから、「そこそこ」レベルを指して「まじめ」としているはず。ああだのこうだの言う前に自分は「まじめ」だと思っている人がこの書籍を読んでどうなるか?私自身はどこをどう切り取っても「ズルい」属性だろうから、「まじめな人」は実は苦手。でも、私が苦手な人も恐らく「クソまじめな奴!」とか逆に「能天気な奴!」と賛否両論だろうから、つかみどころ感のある人よりも、いつまでも何歳になっても「あいつは一体何者?」感を漂わせていただいとは思っています。これが結果ズルいのかもしれない。

 で、そのあたりをこの書籍でチェックしたいかなと・・・。