今年の1冊目「動的平衡」。

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 書店でチラミしている段階では知らなかったのですが、購入して、スペックを読んでいたら、過去にこの著者の方の書籍を何冊か読んでいました。全くそういうテイで買ったつもりではなかったので、ちょっとビックリ。つーか、結局いろいろ読んでいるつもりでもいくつかのパターンの中で書籍をチョイスしているのかなと変な気分。小説以外はあまり同じ著者の書籍を入手することが少ないので、この前読んだ書籍の感じとちょっと比較しながら今回のテーマ「動的平衡」を解読しています。これもまた書籍の楽しい読み方のひとつかなと。

 で、「動的平衡」について、ざっとどんな感じなのかピンと来る人来ない人が在ると思いますが、私はこの書籍を手に取るまでこの「動的平衡」という語彙は知りませんでした。だから、著者のことは覚えていない、書籍のタイトル「動的平衡」についても予備知識はない状態で、手にして、目次を読んで購入といういつものパターン。で、15%程読んだ段階で、これはなかなか新年から縁起のいい一冊という確証を得ています。間違いのない2012年の1冊目ということでした。だから、ワンパターンも悪くないかなと。