「ドラゴンタトゥーの女」か・・・。

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 「衝撃の世界的ベストセラー3部作完全映画化!」ってどういうこと?「原題」は?、で、どういう物語なのか?タイトルとD.フィンチャーが監督だということぐらいしか情報はリサーチしていない。けれど、この映画は観る。「少女失踪から40年、二人が突き止めた身も凍る真実とは?」って?SNSの後にこれってことはかなり挑戦しているってことかな?龍年にかけて「ドラゴン」なのかな?たくさんの「?」が散りばめられている。公開前のPRってこういう感じが楽しめますね。これが本当のワクワクドキドキですね。フラットなミニマムな情報からユーザーのイマジネーションが膨らみ、それを越えるクリエイターという構図。裏切られれば次はないし、期待を越えれば次に繋がる。全てがこの連続性で成立しているのです。

 で、最初に裏切ったのは創り手か観る側か?発信者か受信者か?みたいなことでしょうね。