ゼニガメ¥980。

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 こいつら1匹で¥980。娘がこのタイミングでカメが欲しいと言いだした。恐らく、金魚や熱帯魚は水槽の掃除や水温の管理が大変だから、ハムスターや小鳥も餌や掃除が大変だから、猫はちょっと大きい買い物だし、イグアナはちょっと無理がある。ってことで、自分の身の丈に合ったペットは?ということで、たぶん「亀」をセレクトしたんだろう。まぁ、私も亀は嫌いではないし、可愛いと思うので、1匹だと可愛そうな感じがするのでペアでこいつらを飼ってみようかなと思っております。ということでまずは彦根のお店でチェック。

 で、その彦根のペットショップコーナーのお姉さんがとても親切だった。「亀って飼うのは難しいですかね?」と質問すると、そこからほぼ5分程度。みっちりと亀の飼い方をレクチャーしてくださった。そうかそうか、25cmまで大きくなるのか・・・、餌はそんな感じでいいのか・・・、結構タフなんですね・・・という感じ。そして、長浜のお店にチェックしに行く。ペットコーナーに行くとたくさんの水槽が並んでいる。金魚や熱帯魚はいるようだが、亀はいない。結構うろうろしたがいない。で、ペットコーナーで店員のお姉さんを発見。他のお客様に子犬のゲージの説明をしておられる。ざっと探したのですが、このお店には亀はいないようだったのでそれだけを確認・質問しようと思いそのそばで待っていた。

 しかし、同じペットショップの店員さんでこうも違うのか・・・、いずれ(彦根と長浜)も、確かに獣医ではないし、個人のペットショップの店長でもないので、そんな的確な説明を頂けるとはこちらも想定はしていないが、何分、彦根のお姉さんがとてもエキスパートな返答だったので、同じようなテイを期待したのが間違いだった。これほどお店によってはポテンシャルが違うのだ。でも、まぁ、それは仕方ないかという残念なコメントを頂くことになった。他に目的があったので、別段、そのコメントについて掘り下げることはせずに「はぁ、そうですか、ありがとうございました。」とその場をあとにした。

 しかし、しかし、仮にもお客様にそんなドテンネンなコメントあるかな?瞬時にツッコミたくなった気持ちと笑いがこみあげてきたが、その場面では普通にスルーして、少しそのコーナーから離れたところで、心の中で比較的大きめに「なんでやねん!」とツッコンでおいた。

 そのコメントとは。私は状況を判断してこう聞いた。「このお店には亀はいないんですよね?」。で、その女性店員さんのコメントは、それも、普通の顔で、別段、ひねっています的な狙いもなく、こんなレスポンスだった。「はい、生きているのは・・・。」

 ???、死んでいる「亀」はいるのか?「亀」以外にどんな「カメ」があるのか?前はいたが今現在は「生きている亀」はいないだけ?あれ?何か私の質問に不備があったのか?・・・なんでやねん!

comments

なかなかぶっ飛んだ感じの店員ですね! そう言われたらその次の会話が怖くて出来ないですね。
果たしてこの店員は「じゃぁ~死んだカメはいるのですか?」と返した時にどんな答えを用意しているのでしょう・・・。
知識ではなく対応なんですね、気持ちいいのは! ダラダラ聞きたくないことまで話されても邪魔臭いし、こちらの興味がある範囲を的確に捉えてその情報を伝えるスキルですね。

  • kuni
  • 2012年01月08日 19:09

ですね。
つまり、「カタチ」で答えるか、
「ココロ」で答えるかの違いなのでしょう。

「じゃぁ、死んだ亀は何と何がいるのですか?」
と聞いたら、恐らく、「ちょっと・・・」みたいに
逆にドン引きされるのもメンドクサイので、
瞬時にスルーしました。

彼女、なかなか素敵な爆弾を持っていましたね。

ゼニガメちゃん、可愛いですね。

  • khuz
  • 2012年01月09日 10:02

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