京都にて。

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 昨日は京都で打ち合わせでした。その足で大学様へ行き、その流れで温泉施設にての打ち合わせ。結果、会社に戻ったのは午後9時。といういつもの感じです。この写真は京都駅周辺で登山グッズというかボルダリング・ロッククライミンググッズを物色していた時に発見した京都駅ビルの階段。寒い日だったので京都駅周辺とは言え人は少なかったですね。しかし、駅前のバスターミナルはいっぱいの人でした。この季節でもこの人の密度はさすが京都。こんな時代ですから、いろいろアンテナをはりめぐらせながらの実際の動きとなるわけですが、的確に動けているのか、適正に思考できているのか、いつもいつもの試行錯誤。でも、いくらネット全盛とは言え、PCの前にいるだけで、案件が生まれ、仕事が進み、全てが完結するわけもなく、やはり、動いて、考えて、創るというループのクオリティーを上げるしか方法はないような。適正なベクトルを維持しながら、どこかでステップアップするという余力も必要。そのためには、何はともあれ心も身体も健康であることが必要不可欠。どんな時でも美しい風景を美しいと思える心でありたいですね。って、この階段が美しいは個人差がありますが・・・。

comments

中心に配置してあるステンレス製であろう手すりの光沢のグラデーションが素敵です。

  • kuni
  • 2012年01月14日 20:23

この仕事をしているといろいろな
写真家や写真作品を見る機会があります。
作品展なども仕事の資料とししてリサーチしたり、
実際に仕事で使う写真をチェックするために、
おそらく、一般人よりも10倍以上の写真を
見る機会があったと思います。
そんな中、「いい写真」の法則は何か?と考えると、
技術的にとか撮影条件的にとか著名なカメラマンがとか
というレベルでは自分自身の心が動かないことに
気がつきました。では、何が「心を動かす写真」なのか?
それを自分で撮影しながら探している感じです。
世の中の基準や物差しでは心は動かないのですよね、
結局。

  • khuz
  • 2012年01月15日 11:26

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