絵のない絵本@アンデルセン

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 なんと初版が1953年10月5日。そこから重版でこれが第72版と。いやはやである。で、アンデルセンの物語感に言葉のチョイスに文脈の構成にその全ての世界観を楽しんでいる一冊です。へぇ~という新鮮な驚きがあります。小難しい書籍ばかり読む傾向にあるので、たまにはライトに感覚的にと思って買った一冊がその体裁に反して想定外にDEEPだったりします。だから、書籍は面白い。だから、書店に出向くの楽しい。ネットやタブレットデバイスではこの感動はないない絶対にない。