決して代用できないモノ。

 決して代用できなモノこそが最も大切なモノ。それは、デジタル仮想空間の中にはない、あるはずがない。しかし、時に手法が目的に代用されることに麻痺すると、テレビの中、インターネットの中、携帯&スマホの中、タブレットの中にあるモノが実はすべて「代用物」だということさえ麻痺してしまう。そんな画面で見ているだけで人生観なんて変わらないし人生の分岐点の示唆もない。まして、成功も失敗もすべてバーチャルなんだから痛みもないし傷もなし。だから、それをノーリスクだと捉えるのは簡単だし、リターンだけある感じでいられるのかもしれない。しかし、リスクのないところにどれだけダイブしてもリターンはない。そもそもリターンだと勘違いありきなら話は簡単。だから、代用できな人間になれとか言われちゃうわけ。そもそも作用と反作用の世界で本丸も代用も実は幻想だから、そこは別にスルーでいいかもしれないが、突き詰めるプロセスの途中でひといきつく感じで、代用できなモノに価値を感じていくこと。そして、それを積み重ねる感じが最も大切だと思いたい。

 で、会議のための会議で泥酔しないようにしたいです。自分自身、「お酒」にも「手法・方法」にもあまり強くないので・・・。