全てに正解はない。

 らしくないポジティブさにはやはり当然自ずと限界がある。それよりも淡々と何事もフラットに受け止めた方が適正な判断ができるというもの。期待せず落胆せず。何か問題が起きた時、多くの人は必ずその問題を解決するための正解があると信じているが、現実はそうではない。時に正解などなしということが答の場合もある。つまり、事実を受け止めず、無理苦理なポジティブシンキングで描いた仮想の正解と現実のジレンマにネガティブになっているだけで、普通考えたらそんないい結果が次から次へ出せる道理はない・・・という場合の方が圧倒的に多いのが現実。ありのままを受け入れることも大切ってこもある。オプティミズムでいいんだと。冷静になれないと目の前の真実が歪む。まぁ、こんな時はテンション上げてても仕方ないので、「まぁ、いいか」となれるかなれないか。あまりにも無責任は信頼を失うが、適当にほどほどがいい場合って多いですよね。実は「ボチボチでんな!」が一番いい状態かも・・・。