オリビア・ダナム@フリンジ

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 以前にこのブログで世界で一番素敵な女優はA.ジョリーだと書いたが、それはある意味そうなのかもしれないが、自分の中でそれが変容しつつある。まだ、フリンジしかしらないからこのアナ・トーヴという女優さんののびしろは未知数。しかし、フリンジについてもすでにファイナルステージ(4)がそろそろDVDリリースってことで、現在サードシーズンの5巻あたりを楽しんでいるのですが、それでも、なんでしょう、ダナムはいい。極端な比較ですが、過去にA.ジョリーの作品を20本観ているとして、ダナム@フリンジで比較すると、約1時間が1話だから22×2=44話を観ている計算になる。仮に映画が2時間としても、映画に換算すると22本分。ということは、A.ジョリーと同じぐらいの映像でダナムを捉えると、明らかにアナ・トーヴが勝る。しかも、A.ジョリーが連続で22話はちょっとキツイ。すると、物語に登場する主人公の立場で女優というテイで魅力的な演技をクリエイトしているとカタク捉えたとしても、アナ・トーブが勝ち。

 で、サードシーズン。すでに5巻だから10話を観ている計算になるが、それでも、11話目が観たくて観たくて仕方ない。これは物語は勿論秀逸だし、脇も最高値に等しい。が、やはり、それでも、なおかつ、ダナム(アナ・トーヴ)なのである。

 ファイナルシーズンが完結したら、全44本のDVDはコレクトしたいと思っている。