セザンヌ展3月28日~@国立新美術館

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 過去最大のセザンヌ展が3月東京にやってくる。何かのタイミングで行きたい。若い頃はあまりセザンヌについては「その他の大御所のひとり」だった。しかし、年齢を重ねるごとにセザンヌが気になってくる不思議。風景画にあまり思い入れがなかったが、実は風景画や静物画が気になる感じもありなのかなと。人間の気持ちは時間の経過と共に人間の向こうにある背景にある根底にある「自然」を、もしくは目に見えるモノに対するリスペクト感というかリアリティーにしだいに連動していくのだろうか、などと、このような気持ちがその場所に行けばより明確に感じられるのかなと思っております。

 で、この静物画、観れば観るほど心が引き込まれるぞ。絵画は何故にこうも永遠なのだろうか・・・と。