イモト@アコンカグア

 相変わらず凄まじい挑戦でした。人間VSアコンカグア。あと200mの決断。イモトさんのウンコ。ラッセル石崎の存在。いやいや、他のテレビ局も他のタレントさん達もこの心を忘れてはいけませぬ。自然にとって人間など・・・みたいなテイを知れば知るほど、俗世間に溢れる安易なテレビゲーム的仮想空間の温床加減がまさにウンコのようです。石崎Pもなんだかんだと空気を作りながらあと200mまで行きましたからね、う~ん、プロフェッショナル。

 しかし、あの小さい身体のどこにあれだけのスピリッツがあるのか、イモトさん。なぜ、そこまで、自分に負荷をかける期待をかけるのか?それをサポートするあの強靭な肉体と精神力を備えたチームのリーダー。それほどのスペシャルチームが準備万端挑んでもあと200m。凄い2時間の構成でした。

 で、あのキレツの瞬間はなんともリアル。リアル過ぎてテレビの前でビクッとしてしまった。生と死がそこにあるから山に皆魅かれるのでしょうね。死を意識することで生を実感できるなどと、安易なことは書きたくないが、それほどの感覚を受けました。いやはやお疲れ様というガチな感じ。