伸び盛りのWEB系・・・か。

 「伸び盛りのWeb系/クリエイティブ系企業でスキルを磨こう!」というメルマガが到着した。とても本文を読む気持ちにはなれないが、世の中的にWEB系やクリエティブ系はいわゆる「伸び盛り系」と言っちゃってもいい面もある・・・ということは理解できた。さて、この「WEB系」と「クリエティブ系」についてですが、他に数多ある「~系」と比較してこの分野はどういう意味において「伸び盛り~」なのだろう?このテイでスキルを磨くということは実際現場の仕事をしながら感性や知識や技術を磨くことで、いい仕事人になれますよ的なことだろう。確かにこの世界だけは免許や認定証がない。なんとか試験もなければ、なんとか検定なんてテイで一生懸命取得しました。頑張って挑戦してその知識を得ましたという国なりとある機関の免許皆伝を頂いても、さて、現場で仕事はどれだけあるのか???となる。医療事務なんて一番人気らしいが、そもそもポテンシャルも資質もない人間がこのアプローチをして、少しでも時給を、パートや派遣から正社員へというルートを構築したいと考えてのお話。そもそも派遣会社に何がある?という仮説から経済活動のそれが伸び盛りにシンクロできるのか?となると、はなはだ疑問である。という意味に置いて確かにこの「WEB系」と「クリエティブ系」はなんの保証もない。安定感など無縁の世界。現場でしかスキルやセンスを磨くことはできないから、仕事をしながらポテンシャルを高めましょう!というメッセージなのだろう。

 で、この「WEB系」と「クリエティブ系」のスキルってどんな仕事をするか、どの部分にどのように関わるかでそのスキルやノウハウは大きく異なる。広くやればいいってものでもないし、一点に集中すればいいというテイでもない。時にマクロに時にミクロに捉えなければ絶対に世の中のの「伸び盛り」の恩恵はない。覚悟があるならダイブすればいいが、想定外の障壁ありきと捉え、傷だらけになっても前に出る覚悟があれば、恐らく「伸び盛り」にシンクロできるだろう。