中国人の本質、日本人の本質。

 「男脳中国、女脳日本」という書籍があるそうだ。「なぜ中国に進出した日本企業が連敗なのか?中国人が働くルールを知れ!」というメッセージが込められている。なになに?日本人男性は大陸の落ちこぼれ!?在中10年、現代中国事情を誰よりも深くしる著者が、近くにいながらわかりあえない日本と中国の関係を「男と女」に置き換えて刺激的に分析しているらしい。なるほどなるほど、これは結構ガチでリアルな臭いがするぞ。日本男児が女脳とは?どういうこと?そもそも何を「男と女」に置き換えているのか?とても興味が湧く。「騙すと騙される」の仕組みが根底に流れていると著者は言っているが、そんなのお互い様でしょうし、人と人など常に50:50のGIVE&TAKEなのに、わざわざ、「男と女」に代入する変数ってなんだろう?「あああああ・・・」となるか、「そんな、なんでやねん!」となるか、とても興味津々である。

 で、分かりあいたいと願う強さはどちらが上かとか、女の感性と男の感性、どちがらどうでどこへ向かっているベクトルなのか???集英社だけに興味がありますね。