冥土の土産と罰。

 「冥土の土産」と「罰(ばち)」という概念がある。輪廻転生極楽浄土の世界観に紐解かれた分野なのだろうが、この思考は否定も肯定もしないが、手を合わせ心で思うことを意識下に置くことは人間のコミュニケーションと人格形成において非常に有効な形骸的創造行為だろう。意識と無意識の問題をこんなに朝イチで切り出す必要もないが、ふと、「冥土の土産」ビジネスとか「罰」ビジネスっていうビジネスモデルを展開しているECショップってあるのかな?とひらめいたからこうしてブログにメモをしている。

 高齢化社会、経済生活への不安が蔓延しているから、この手の悪徳でもないが、ビジネスが幅を利かせる要因・背景は充分にある。いい意味ならいいが、悪い意味で「魂」を抜かれぬように肝を据えたいところです。いや、もう、この国で日常生活をして慣習にどっぷり浸かっている段階で、大切な魂は抜き取られているかもしれないが・・・。