つながりすぎた世界。

 「つながりすぎた世界」という書籍がる。インターネットが広げる「思考感染」にどう立ち向かうのか!?というテイ。ネット時代の黎明期から知るシリコンバレーの重鎮が示す処方箋ということ。これは面白そうな書籍ですね。

 確かに、「繋がる」のは人間の本能だからいいとして、それが満腹中枢を刺激してここまで感染していると仮定すると、いいも悪いも二の次になってはいないですか?という疑問だろう。繋がるのはいいとして、繋がり過ぎているという感覚は何がどうなのか?ちょっと、立ち止まりそのあたりを再確認してもいいんじゃないだろうか、ということだろう。

 過ぎたるは~にならぬよう、適正な「繋がり」の距離感を測りたいものです。