就職問題の論点。

 日本型の雇用システムに限界点が来ているとか、学生と企業のミスマッチ、ブラック企業、大学卒業後3年を新卒扱い・・・・とかとかとか。実はこれらのこと全てのイニシアティブを受け持っている人も現状のことを理解していないのでしょうね。学生がダメなのか企業がダメなのか?論点はどこか?という問題についてですが、あらゆる分野のエキスパートが何をどう分析してもそれは机の上の話。そもそも、「就職問題」などと命名して問題視している段階で本当はこれに関わっている人達にとっては大義名分の便宜上の「他人事」。それを論じることでそれらの人の立場やネームバリューが上がるから関わるだけでしょ!?それを「論点はどこだ!」みたいな戦隊ヒーローモノのリーダーじゃないんだから?これは正義、これは悪だって、どうしてそれだけ白黒つけたいのか?もっともっと現場は多種多用の16乗ぐらい多用なんですから。そんなたったひとつの書籍でそれらの論点が仮定できれば苦労はしない。それで定義できれば世界は平和ですよ。だから、就職率とか新聞も便宜上の物理定数ばかりリサーチしていないで、もっと、本当のリアルなガチな現場の「需要と供給」を繋げるようなメディアとして頑張らないと、新聞社など廃品回収後の新聞の在り方を考えるだけの集団になりますよ。

 で、就職問題を理解できる入門書が登場!って、なんでやねん!そこに入門して何がどうなる???