相手の質問を予測して答える。

 時に質問のパターンが見える時がある。しかし、想定外のこともあるが、よほどの想定外でない限り、相手が日本語を使うのなら、質問の予測はできることが多い。でも、正しいリアクションがいつもいつも出来ているかとなるとそれは失敗の方が多い。これは、反発したいと心が感じているからか、根っからの天の邪鬼だから、心で否定して言葉は肯定するみたいなことで、ストレスが蓄積している結果なのか?まぁ、そんなことも意識下に置いていると無意識からダイブしてみたくなる場合もあるし、無意識が時になんとも心地良い場合もあって、相手の気持ちをスルーして自分の世界で完結させてしまって、あとは、上の空みたいなこともしばしば。これって何がどう影響しているのだろうか?相手のことをどう思っているかが正確に見えるゴーグルがあれば、適正な正解を並べるのだが、そんなゴーグルはどこにもない。目に入ってくるホコリを遮断するぐらいがゴーグルの限界です。

 いい目を持っている人はとにかく言葉が少ない。これは間違いない。次から次へ言葉を出す人は恐らくいっぱいいっぱいなのだろう。笑顔って実は動物の本能的には相手を威嚇する行動だそうですから、「へへへ・・・」と笑っている人は実は心で相手を威嚇しているんだと生物学者が言っていた。なるほどなるほど、なんとなく分かるような気がしますね。

 で、相手の質問が予測できない時が実は大きな化学反応が起こせるチャンス。だから、時に馬鹿になることも大切なんだろう。って、馬鹿を自分自身に容認するほどクレバーでもないから始末が悪い。