「good bye!」って。

 娘に「good bye」の語源は知っているか?と聞かれた。う~ん、なかなか、やりよる。その角度で来るか、最近なかなかするどいするどい。しばし、反芻を繰り返す。おそらく「bye」は不戦勝の意味だが、勝利や敗北に関するニュアンスを不慮の事故や人生のトラブルに引用しながら、「いい、不戦勝を!」とういニュアンスか、「bye」に続く何か語彙に人生だとか生活の安定を促すような意味があり、「あなたのこれからの人生がよい状態に!」ということだろうと推察して、そのことを娘に伝えると。

 そこまでの深さはないよ。とのこと。うんうん、今回もなんとか親父の威厳を保てたぞ。その語源とは「god by」の普遍化であり、昔は戦争や争いが絶えない世界だったために、別れ際に、こからも、あなたの人生の傍らに常に神がいますように・・・という願いを込めての「god by」だったそうです。なるほどなるほど、英語はストレートでディープである。だから、see you, later/around. take care,good bye.なのである。まぁ、「god」を偏在する人間社会の真価と捉えるか否かは信じる者次第と・・・。