音、音、音。

 という書籍がある。坂本龍一、渡辺香津美、村治佳織、アラン・パーソンズほか世界の名称たちが「音」の魅力に迫る!聴覚の仕組み、音響設計、サウンドデザイン、録音と再生の歴史まで 人を感動させる「音」のすべてを徹底解剖!という¥1,575の書籍である。

 確かに、音、音楽、サウンドとは何か?それを創造するということはどういう価値があるのか?一見、それは、ごくごく自然の中にいると無意識に受けている信号。意識か無意識かで音の捉え方や覚醒のベクトルが異なる不思議。昔、大学の頃、「サウンドオブサイレンス」とく楽曲について一晩中語っておられた先輩がいたが、その時はなんのこっちゃ!?だったが、音とは意識すればするほど不思議な存在である。なぜ、5つの感覚の中に聴覚があるのか?聴覚があるから言語が発達したのだろうが、まだまだ、その発達の度合いや進化の過程としては途上だという人も多い。研究が進み、人間の聴覚と音の関係が紐解かれれば人間はどこに辿りつけるのだろう?

 「音」のすべてを徹底解剖!ってどのさじ加減、とても興味がありますね。