お仕事の後。

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 仕事で水彩画(カラーインク)を描いたのですが、いつもその後にはこのようなafter worksが残る。これは、どこかで見た用紙。決して、イラスト用の専用の用紙ではなく、マクドナルドに行けばいつも5枚ぐらい商品といっしょに入っている紙。水彩画を描く時、いろいろな絵具(アクリルやガッシュやポスカラなど)を使うが、特に透明水彩を描く場合は染料系なので、ちょっとでも筆や筆洗の水に濁りがあると、色の発色(彩度)に影響を及ぼすので、さぁっと筆の水分を適正に取ってくれる用紙がベスト。布などもいろいろな種類をを試したが、吸い取る側の色の汚れが蓄積するとどの色が吸い取られたか判断できない。つまり、現在、筆についている色がどの程度の色なのか、どの程度の水分なのかをしっかり確認する必要がある。だから、布の使いまわしはNG。また、ティシュなどの紙も使ったがこれもダメ。絵具を吸い取り過ぎる。しかも、目が粗いので筆に入れた色のトーンが分からない。他にもいろいろこの用紙を試したのですが、このマクドナルドの手拭きがベストアイテム。だから、私の仕事場にはこのマクドナルドのティッシュがひと箱ふた箱ストックしてある。一回の仕事でこれぐらいの頻度になるから、仕事が終わればポイ。描画するボードの白度にもよるが、この白さなら筆に入っている絵具の色確認もできるし、水分を吸いこみ過ぎないので非常に有効なのです。

 ペン先も用紙の繊維がしっかりしているのでとても有効です。このマクドナルドのナプキンは、なかなかのスグレモノなんですね、実は。