せりかさん役、ピッタンコカン!

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 ムッタとヒビトはさることながら、なぜ、こうもう配役がイメージとマッチするのか?これもいい作品の条件。で、せりかさんが麻生久美子さんって!これ以上ない配役。恐らく他の登場人物も唸ることになるだろう。DVDのレンタルが待ち遠しい限り。で、ブライアンは誰だろう?私のイメージではあの人なんだが、あの人が「宇宙兄弟」に登場しているとは思えないし、そんなのネットを検索すれば、分かることだが、それは検索しない。なんでもかんでもイメージすることを楽しまずネットに依存するのは全くもって嫌いであり浅はかなる行為。逆にネットでキーワードを打ち込んで検索結果を分析するに、ほんとにこれだけ?確かにそれがヒットするのは理解できるけど、ちょっと、グーグルのデータアーカイブ偏ってないか!?とさえ感じている。グーグルや検索エンジンに依存して検索結果が情報の全てだと誤認するとそれこそ、均一な市場ができてしまうだろうし、必然的に均一なニーズに変化しないか?それがこのインターネットの最終的な目的ならば、SNSはその核弾頭だろう。スマホが手放せない人がいるってことですが、まぁ、これは末期ですね。余命で言うならバッテリーと同じかな。

 話は逸れたが、宇宙兄弟の捻じ込み方にはいろいろな戦略を感じる。しかし、それらの便宜的な部分よりも、やはり、軸に魅力があることが何より。このバランスが崩れると宇宙戦艦ヤマトになってしまう。まぁ、原作のポテンシャルは同じだと思うが映画としての成果物がああなると、なんでしょう、これ一重に集約のポテンシャルが影響大なのかな・・・。

 しかし、ブライアンは誰だろう???