このオーラは何!?

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 琵琶湖でブラックバスを探すプロの背中。このオーラはいったい・・・。職人は言葉少なに背中で語るというがまさにこれがそれ。プロフェッショナルになればなるほど雄弁はない。必要なコミュニケーション能力は潤滑に適正に会得しながらのこの不動のオーラ。これが強い人の背中なのかなと思います。しかし、このオーラが見える人は少ないことも事実。つまり、求める人と求められた人との間だけにこの強い関係は築かれるものであり、ノーカンな人には決して見えない糸、ということになるのでしょうね。いやいや、強い人は論理や理屈ではなく強い。

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この後、ルアーの選択を変更し僕の投げるピッチに合わせてエレキのスピードをコントロールしていかれます。自分でも数投しチェックして移動、見切りも早い!
限られた時間いっぱい可能性を追い求めるプロフェッショナル。 痺れましたね。

  • kuni
  • 2012年07月23日 00:33

何事もプロの仕事とはそういうものかもしれませんね。

限られた時間の中で適正な結果を出す。
なかなかできそでできないことです。

何をもってプロの仕事とするかは
多種多様十人十色でしょうが、
それはある瞬間からプロクラスになるのではなく、
例えレベルが低くともプロの仕事は痺れ、
例えレベルが高くともアマの仕事は緩い。

逆にプロの低さは想定内。
そして、アマの低さは想定外なんでしょうね。

いやいや、プロとアマの違いってそこが谷のような気がします。

だから、アマはどうあがいてもアマ。
プロは本人がそう誓った日からプロみたいな。

これは技術とか経験とかセンスの問題であって、
志とはまた異なるベクトルのような気がします。
志があれば誰でもプロかって?
現実、そうではないですからね・・・。

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