トライブ型社会!?

 TRIBE「1[集合的に]a(同一の血統を持ち,上に族長をいただいて群居する)種族,部族,…族 《★【用法】 集合体と考える時には単数,構成要素を考える時には複数扱い》用例 the Hill Tribes of Bangladesh バングラデシュの高地部族 b(古代イスラエル人の)支族 《★【用法】 1a と同じ》 用例 the tribes of Israel イスラエルの 12 支族 《ヤコブの 12 人の子の子孫》 2[集合的に] 【動・生物】 族,類 《★【用法】 1a と同じ》 3[集合的に] 《軽蔑》 連中,手合い 〔of〕《★【用法】 1a と同じ》 用例 the scribbling tribe 文士連 the tribe of artists 芸術家連中 [ラテン語「(ローマの) 3 種族」の意; 【形容詞】 tribal]」という意味らしいが、時代はグループからトライブ型社会へ移行しているらしい。なんとなくそんな予感はするが、こうして海外の著者が紐解くってことはひとつ大きな転換の指標になるのかもしれない。ただ仮説は仮説だがどんな実証からこの仮説を組み立てているかについては知識として情報として知っておいてもリスクはないだろう。つまり、「組織」の定義さえ変革の趣なのである。

 ロンドンオリンピックが始まった。ある国では金メダルを獲得した選手に対して6,200万円が支払われるらしい。ある国では一生分の税金などの優遇がされる。一方、日本では金メダルに対しての評価が300万円らしい。この価値の違いは何?文化や慣習の違いか?おかしいだろうこの価値基準は。決して金メダルは貨幣価値で査定できないモノだとしても、0が二つ足りない。この足りない部分のお金が国民の意思に反してどこかに流れているだろうと考えると遺憾である。誠に残念極まりない。