リアルスティール。

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 ちょっと最近、「ドラゴンタトゥー~」を観てしまってから、最新の映画をチェックする気持ちが沈んでいた。ドラゴン~に圧倒されたからなのですが、でもでも、やはり、これはチェックしたいなぁ~と「リアルスティール」を観た。う~ん、安心する以上にいい感じの興奮があった。それに、近未来の設定なのでしょうが、またまた、人間臭い感じが最高。H.ジャックマンの無骨な父親がまたいい。そして、息子のキャラがまたいい。そんでそんでアトムである。なかなか、いろいろな意味で完璧という映画は少ないが、これは安心して映画の物語に120%感情移入できる作品でした。まぁ、アベンジャーズ的なノリはそれはそれでよし。日本映画も韓国映画も特筆するものはなし。だから、このタイミングでリアルスティールに手がのびるというもの。これはひとつ手元にDVDを置いておきたい作品でしたね。
 たかが「ロボットボクシング映画」、されど「ロボットボクシング映画」なのである。人間より人間臭いロボット。ロボットよりもロボットチックな人間の対比がまた痺れました。