同じ同じ。

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 改めて中国のダムを映像で拝見するが、特に、日本と変わりないようです。日本でも釣り場の規模や水の性質が異なることでいろいろ釣りに変化が出るわけだから、それは、中国でも同じ。また、比較的中国の方はソフトベイト思考だということ。巻物系ではないらしい。が、これも、日本と同じで、ソフトルアーが好きなタイプとハードが好きな人に分かれるんだろう。魚を出すならソフトルアーで、巻物ありきで魚を出すんだ!という人とは根本的にベクトルが違うような気がするが、それも、一重にバスフィッシングの醍醐味だろう。人に個性があるようにこの釣りにはその個性を尊重し紐解く不思議な仕組みがあるようにさえ感じる。それは、スタイルに現れ釣り方に現れ、そして、バスとの出会い(釣果)のディテールに現れるような。つまり、釣り人の個性が道具や釣り方や戦略に見事に連携・連動するから楽しく。そんな個性的な連中が集まりゲームフィッシングになれば、「釣果=釣り人の綜合的なポテンシャル+luck」という部分がバストーナメントなどにアングラーが魅了される原因・背景だと思います。

 なんと言っても水の上では日本でもアメリカでも中国でもガチですからね。このガチな感じがバスフィッシングの一番の魅力なんだろうな・・・。言葉の壁を超える魅力があるのでしょう。非言語こそが世界と繋がる最適なメソッドなんですね。楽しい楽しい。

comments

今から11泊12日で中国に行ってきます。

  • Hugh
  • 2012年08月28日 17:46

hughさんのメアドって同じでしたっけ?
11泊ですか?
また、いろいろお話を聞きたいです。
どこかでルアーを投げながら。

大野で優勝して私の中のバスフィッシングは
ひと区切りしています。

また、連絡しま~す。

サムライ

  • khuz
  • 2012年08月28日 18:19

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