鉛筆と消しゴムでアナログモード、スイッチオン!

 どうも仕事がPC中心だから、仕事場で心や頭のスイッチと同期してしまっていたようだ。本来なら仕事のことを考える時って機器のスイッチとは無関係なのに、仕事がPC中心だから、頭の中もパソコンのスイッチで実際リアルにオンになるという仕組み。しかし、本当の仕事のモードっていうのは、PCのONとOFFとは関係ないはずなのに・・・。でも、実際、メールを確認して返信してネットを検索して、ソフトを起動して文字を打って図形を描いてイラストを描くことこれが全て電子機器のスイッチとシンクロし過ぎるとデジタルツールにできないことやアナログ作業に特化した技術力が衰える。

 長年のルーティーンがあるから、引き出しの中からデザインのネタを出すのが最も効率的なのだが、新しい創造的な作業はやはり、PCには不可能なんだと、改めて最近再確認。

 で、いろいろ冷静に考えるとあまりパソコンってできることが意外と限られているぞ・・・と。ネットで調べ物!?豊富で便利で早いがレンジが浅いぞ。プログラム・・・素直・純粋・シンプル過ぎてオモロクナイ。やっぱ、オモロイ人間とオモロイ会話しながら、楽しい空間で楽しいことをやらないと頭も心もオンにならないんだ。キーボードを打つ、マウスを動かす、画面にタッチする、これはなんかのリハビリか?これが進化か?これのどこが便利なのか?先入観とメディアコントールはほんとに怖い怖い。仮想空間のドツボの底なし沼なんてのは、たまのリフレッシュの時だけでいい。

 幻術を解除するには他人に触れてもらうことだとチヨバアが言っていたな。まさに!!!