ワーク・シフトが届いた。

 「孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉」と。著者リンダ・グラットンはロンドンビシネススクールの教授。経営組織論の世界的権威で、英タイムス紙の選ぶ「世界トップビジネス思想家15人」のひとり。ファイナンシャルタイムズでは「今後10年まで未来に最もインパクトを与えるビジネス理論家」と賞され、英エコノミスト誌の「仕事の未来を予測する識者トップ200人」に名を連ねる。組織におけるイノベーションを促進するホットスポッツムーブメントの創始者。「Hot Spots」「Glow」「living Strategy」など7冊の著作は、計20ヶ国語以上に翻訳されている。人事、組織活性化のエキスパートとして欧米、アジアのグローバル企業に対してアドバイスを行う。現在、シンガポール政府のヒューマンキャピタルアドバイザりーボードメンバー。」と。まぁ、この経歴は書籍が到着して表3で確認した程度だが、この書籍「かなり」の価値がありそうです。この電子ブック時代に¥2,000のハードカバーで手元に置きたい書籍ってかなり限らてくるし、この書籍を電子ブックで読む自分自身はイメージできない。紙というディテールで書籍というテイでこそ、この中の活字が反芻できるというもの。

 書店に行けば数多のビジネス書が百花繚乱ではあるが、長浜の書店をチェックしたが、この書籍はどこにも積んでなかった。2012年8月5日が初版で、この手元の書籍が9月15日の第5版と。なぜ、この街にはこの書籍がないのか?もう先をこされてたのか、入って来るルートがないのか?後者が現実だったらちょっと寂しいな・・・。

 でも、こうして、出版されて1ヶ月以内に手元にあるってことで頭に刻むために細かく分析したい一冊ですね。