アキヨノグチさん。

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 世界チャンプか・・・。優勝するよりも追求・探究することか・・・、優勝はただの過程なのか・・・、研ぎ澄まされた感覚と、ほわんとしたキャラ。どこまでもマイペース。そこには「自分と壁」があるだけなのですね。美しい以上に気高いですね。どこか、世界が見えている人はガツガツゴリゴリではないパターンの奴ですね。チー様(福島千里さん)もどこかこんなタイプですし、結局、決意とか覚悟とかモチベーションなんてのは表出しなモノ。無意味なパフォーマンスや雄弁な理論派がどこかカッコワルイ。というほどカッコイイみたいな。私もまずは「15mの壁」を制覇したい。

 野口さんのボルダリングの本とDVDはもう何回読んで観たことだろう。圧倒的な柔軟性と適正なバランス感覚と判断力と思い切り。あとは自重と重力のガチのバトルなんですね。このシンプルさ美し過ぎます。

comments

激しいだけが情熱って訳ではないんですね。
そういうタイプもいるし、そうしないと自分をコントロール出来ない人もいるだろうし、でもトップまで行く人は「己のコントロールの仕方。」を手に入れている。
真似てもいいですが、最終的に自分のオリジナルを見つけないと辿りつけないのがトップなのかな?っと。

  • kuni
  • 2012年09月24日 20:03

最後はそこですね。
「自分らしさ」なんですね。
だから、私は名刺に
「Be yourself!」と書いています。

結局、ここですものね。

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