ちょっと音楽が欲しい時。

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 ちょっと音楽素材が欲しい時は、このようなサイトでソースをダウンロードする。ひとつのテーマで100曲ぐらい入っているパッケージが5,000~10,000から購入できるから便利。そんな時、どのような検索をするかというと、ほぼ、音楽のジャンルで決めることが多く。あまり、楽器パーツや他のカテゴリーで決めることがない。音楽自体、聞くのは好きですが、創れないから、全くの受け身。結局、絵ほど音楽のイメージが湧いてこないと言いながらも、無音の状態で絵を見ていても何かしらの音の音楽のイメージが連動しているものだし、昨今の映像やWEBコンテンツは音楽効果や音楽表現がホントに素晴らしいから、やはり、いい音楽・音素材はしっかりと吟味しなければならない。マイクや録音機器の知識も暗いのでそこからサンプリングを加工編集するということも出来ず、ただただ、こういう音素材のWEBサイトに頼っている。

 しかし、そのほとんどが海外からの輸入が多いことに気が付く。うん?日本人の音楽性ってやっぱり海外と比較して貧弱なのか?とこの部分だけを捉えるとそう感じてしまう。世界的に有名なアーティストは日本にもいるだろうが、比較すると・・・である。比較するとやはり日本の音楽はある一方向に偏っているのだろうと思う。と、音楽関係者ではない人間が言うのだから、全く、背景も根拠も薄いコメントであり、ただのつぶやきなので音楽関係の方、ご了承いただきたい。でも、そう思ってます。だって、本格的にクラシック音楽をとなるとヨーロッパだし、ロックやヒップホップならロンドンやアメリカだろう。かりに、「J-POPS」という価値観でエンジョイするのもいいが、それは、村文化の極み、井戸端会議のつまみ程度。音楽の神髄や深く膨大な歴史の上で音楽を語るには、やはり、日本では(海外と比較すると)緩いとなる。

 と、自分を納得させて、このようなサイトで音楽素材を入手しているわけなのです。