T3-AIRというスタイル。

t3_air_color001.jpg
 ダイワさんの戦略は一見ストライクのように思えたが、私自身ターゲットの本丸なのか?と考えた。市場に出る前にこれが「欲しい」と感じたのはこの性能やデザイン感よりも「市場に出る前」感がその割合のほとんどだったのかな・・・と。しかし、こうして改めてこのテイストの画像を見ると心が動く。これは心のどの部分が動いているのだろうかとずっと考えている。現在企画している「釣り漫画」にもキラキラした道具やタックルやウエアは描く想定をしているから、やはり、手元に実物があることが大切だなぁ~というテイが「欲しい」に代用されているのかな。そもそも、あまり、工業デザイン、いわゆるインダストリアルについては興味がなかったから平面、グラフィックデザインの仕事をしているので、工業デザインについては、芸大の頃も、東京時代も少し経験値としてかじらせてもらったが、心は震えなかった。と、やはり、私は平面の人間なのかと。触手が伸びたとしても、3DCGまでなのかなと反芻しています。

 どうも、これで何が何でもバスを釣りたいとは思わないから始末が悪い。

 基本、バスフィッシングやルアーフィッシングに興味を持った時(小学生)、その釣りのスタイルは竹の竿にウキをつけてみみずで鮒を釣っていたガキだったから、ルアーロッドやリール、まして、キラキラしている高価なハードルアーには手が出なかった。働き出してコレクションする楽しみも少し味わったが、それは、釣りとは連動しなかったので、飽きた。何周か回って、ガチでバスを釣る時はスピニング2本がベストスタイルとなった。しかも、どれも有名ブランドではない。

 で、手元にこれが欲しい気持ちはあるが、使うかな・・・?微妙である。

 目的と道具の相関性について、私自身は道具よりも「技術」や「メンタル面」を重視しているようなので、こんなスタイルになっているということなのでしょう。でも、機能的なタックルは見ていて美しいし、この醍醐味はルアーフィッシングの醍醐味の本丸のひとつでもあるのは間違いなから、バスフィッシング、ルアーフィッシング、ゲームフィッシングの魅力を物語にするテイでは、自分の感覚を少しこのベクトルにシンクロしなければいけないこともテーマです。

comments

写真のこれよりも少しバージョンアップしてプレゼントしますよ  
価格はそんなにかかりません、しばしお待ちを!
とっいっても使う予定は特にありませんよね、一生使わなくてもいいので手元に置いておいてください。
映像に使われているリールでもありますし、僕の魂も入ってますので。
僕ももう一台は手元に置いておくつもりです。
師匠、内山プロとの出会いのチケットなので。

  • kuni
  • 2012年10月05日 12:59

やっぱり格好から入らないといけません。
しかし、T3 AIR はキャンペーン対象外で、ピンク色に変更出来ませんでした。(笑)
そもそもT3 AIRをト管釣りラウト用に予約してまで買って、20cmの小バス釣って喜んでるのは私ぐらいでしょう。

  • Hugh
  • 2012年10月05日 13:01

ありがとうございます。

私はベイトロッドは1本しかないので、
それとセットで使ってみます。
って、デビューはどこでになるのかな???

意外と山梨あたりの湖になるかもしれないですね。

hughさん、そうなんですカラーはAIRの先代機種T3のカスタマイズのみなんですね。
AIR買いましたか・・・。
時代はベイトフィネスみたいですが、只今僕は真逆にシフトしてます、PEライン56ポンドやフロロの25ポンドがラインでロッドは73、77フィートのフリッピングロッドがメインです。
相棒はシマノのアルデバランを買って興奮してました。
個々のスタイルは様々、釣ることに特化するもよし、釣り方に特化するもよし、道具にこだわるもよし。
みんな同じじゃ面白くない、でもこのこだわりや心意気は水の中のバスには分からないし伝わらない・・・。
ここが素敵ですね。(笑)
それでも・・・・・・・なんですね!
おもろい、おもろい!

  • kuni
  • 2012年10月05日 13:37

Hughさんへ

そうですかそうですか、やっぱ、格好からですね。
びわ湖なんですが、70をかけたというポイント情報を
本日ゲットしました。世界記録レコードが
狙えるとか・・・というテンションです。
黄色のT3が手元に来たらそこに行ってきます。
世界レコードが出たら写真を撮ってリリースだ!
なんならリリースする映像をTUBEにアップ!

KUNIさんへ

釣ること、釣り方、道具、なんでもいいんですね。
バスはそんなこと気にしていません。
なんでバス釣りってこんなにおもろいんでしょうね。
恐らく、人間の脳幹へ刺激しているからでしょうね。
本能とアドレナリンをこの至高性が刺激するんでしょう。

時代はベイトフィネスですが・・・って、
ダイワさんのセミナーで初めて知ったのですが、
私は例の2本で充分なのに・・・。
時代がそうなら仕方ない!とはならないならない。
時代もダイワもベイトフィネスもどうでもいい。
バス君の顔が見れる一番近道を私は歩きたい。
それが本丸です。

  • khuz
  • 2012年10月05日 21:17

comment form

(スギノのノギス にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form