断食。

 何故かふと土曜日は「断食」をしてみようと思った。理由はいろいろあるが、ただ、どうなるか?どんな気分になるだろうか?と思った。さすがに平日はキツイだろうし、日曜日もキツイ。だから、土曜日というだけ。一時、昼飯を抜いて一日2食にしていた時があったが、体調的に気分的に調子はよかったのだが、1ヶ月ほど続けていたらヘルペスが出てきた。これは疲労も若干あったらしいが、薬屋の専門家にひとこ「栄養不足ですね。」と言われた。それから一日2食は辞めていた。先生いわく、身体からの警告信号だと思ってくださいとのことだった。つまり、体調的に気分的に快調だと思っていても、やはり、昼飯は必要だったということ。別段、ダイエットなどと考えたわけではないのですが、なんとなく、健康になれるかな・・・という程度の思いつきだった。

 で、もう、あのヘルペスは嫌だから、1日ぐらいだったら大丈夫だろう・・・という考えでの「断食」。最近はいろいろな企業のセミナーや精神修行プログラムにこの「断食」が取り入れられているらしいという情報も少なからず影響している。実際、そう考えてみると、1日何も食べなかったという記憶はほとんどない。奥歯が虫歯になって、顎の骨の中に化膿した膿が溜まって口が数ミリしか開けることができなかったという経験があるが、それでも、その数ミリの間からポッキーを食べていた。だから、固形物を何も食べていないという経験は初だ。定期健診健康診断でさえ、夕食を食べて午後8時頃からの絶食だから、1日断食とは違う。

 ということで、朝飯と昼飯を今抜いている状態ですが、昼すぎぐらいからお腹は鳴りだしたが午後3時ぐらいから落ち着いた感じ。で、今も仕事中ですが、結構、空腹は気にならない。このまま夕食を抜いて練れば「一日断食」が完了するが、意外と辛さはない。結構、これはいいかも。

 朝も昼も飯を喰うという意識をなくしたら、朝の7時からぶっとうしで仕事に集中できている。ほぼ10時間ずっとパソコンの前。この調子だとあと5~6時間は行けそうですね。明日の朝飯はことのほか美味いだろうな・・・。まぁ、こんなことも健康だからできることかな・・・と。