ADOBE_INDESIGN-CS6到着。

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 土曜日、アドビのインデザインCS6(WIN)が到着。勿論、組版ソフトという進化をしてきんですが、やはり、電子書籍に関する連携・連動もしっかり装備されている。つまりマスターデータさえあれば、紙にもデジタルコンテンツにも・・・という仕掛け。

 FLASHの件ではアドビは孤立したようなイメージになっていると捉えられがちだが、本流はそちらの方が太いかもしれないが、いつの時代にも温かい支流がパラレルにあって本流の本流たる所以がある。何でもかんでも一世風靡することだけが全てのゴールではないと思っている。使い手・創り手がツールとして何をチョイスするかを、本流思考で考えると、それ以外の支流は不正解みたいな空気があるが、その考えのゴールは原子力発電で証明されている。本流には本流たる背景があるのはあるが、それが正解だとはいつの時代も限らない。

 よく使う機会があり手に馴染んでいる理由から、私自身はFLASHというソフトは好きである。コンテンツがインフラとの整合性の点でどうか?は賛否両論かもしれないが、創り手に響いているソフトウエアである以上、そのニーズがあると捉えている。とは言え、引き出しは多い方がいいとは思いますので、本流にもガッツリ取り組んでいます。

 しかし、このパッケージ、練り込んでありますね。ここまで突っ込む感じはさすがアドビのデザイナーと言わざる・・・です。ここまで突っ込んだら相当楽しいだろう・・・と。