パソコン上達のポイント!?

「私を含め、パソコンが上達した人の共通点は
 基本的な操作を見て、それを実際に自分でやってみるのを
 実践された方ばかりです。」?

「あと、達成感を感じて楽しみながらできる人は
 その分上達も早いです。」?

「この達成感は今まで知らなかったことができるようになり、
 さらに学習したことがすぐに実務で使えるときに強く感じます。」?

「世の中にはたくさんのパソコンの教材、書籍などがありますが、
 実務でよく使う操作方法から優先的に覚えられるようになっているものは
 限られています。」???

「動画パソコン教室!【楽ぱそDVD】ではマイクロソフト・オフィス製品の
 ワード・エクセル・パワーポイント・アクセスで実務に直結するスキルを
 動画で楽に覚えられるので人気の高い教材です。」?????

「動画ですと、細かな部分もそのまま映像で理解できるので
 スムーズに理解でき、時間の節約にもつながります。」というメルマガが到着した。

 まぁ、楽しく読めばツッコミどころ満載だが、この何とも言えない論理の曲げ方が素晴らしい。恐らく、この「私を含め」の人は、恐らく、自分の技術や知識に自信があるのだろうが、教材を売るためのライティングとしてはまだまだ芯を喰っていない。例えば、「弊社が運営しているオンラインショップは年商数億円です!オンランショップの新規構築はぜひ我社へ!!!」というロジックと同じぐらいねじれ方にドン引きである。つまり、販売戦略の広告キャッチフレーズはこの「捻じ曲げ方」のさじ加減次第なのである。別段、真理はどうでもよくってどう曲げるか?に真髄がある。ドローかフェードか、しかも、打ち合わけているのか結果スライスかプルフックか・・・ぐらいの違いがあるのですが、このテイのライティングのリサーチは駆け上がりの水面下にステイしているバスよりも浅い。

 パソコンの上達よりも上達しなければ挑戦しなければいけないことは地熱のように無尽蔵にあるのだから・・・。