残念!映画「宇宙兄弟」。

 う~ん、かなり、かなり期待していただけに映画「宇宙兄弟」は残念だった。何がどう残念かについてまとめてみたが、どれも、特筆するような部分はなく、とにかく残念だった。何だろう?すべて残念。とりたてて残念なのは月のシーン。あんなに月の砂は粗くはないなずだ・・・あたりが気になり、クレーターから見る地球はあんなにボケていないはず。手を伸ばせば届くような距離感で浮かんでいるはずなのに。しかも、なぜ、星雲ではなく地球なのか・・・。映画用の脚本がこうなってしまうと、こうなるだろな…的な。人気が出たから映画というスタイルにいいとこだけ映像にした感じだ。う~ん、コミックスの分厚い物語やキャラクターの掘り方が薄い。とにかく残念。

 早く、「プロメテウス」を観てこの後味を消したいものです。