「「Amazon輸出」入門」が到着!

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 昨日、この書籍が到着した。内容はまだ確認中ですが、2013年1月1日初版で、1月20日が第2版だから、かなり旬な内容だと判断できるだろう。さて、中盤まで読んだが、なかなか唸る内容でした。何事も移り変わりの激しい世の中ですが、確実に世界は小さくなり市場は多様化していると言わざるを得ない。まぁ、キャッチの部分で、「毎月100万円」とは売り言葉としても、なかなかの具体例が痺れます。ほんとこの世の中、知らないことが多すぎる。鱗はいったい何枚用意すればいいのだろう?

 さて、具体例をひとつづつこのブログに紹介することはできないとして、一番、震えた文章があったので、それを抜粋します。このニュアンスは痺れましたね。要はそういうこと、すべてはそのアプローチで完結し継続していくが本流だということを凝縮したフレーズでした。ここに気がつかず、いつまでも一攫千金を夢見て、その幻想に心を奪われ大河に散っていくよりも、自分の刀が届く範囲をしっかり守りましょう!想像力は自由でいいが、想像しているよりも天守閣は遠く、想像しているよりも天守閣は近いということ。つまり、遠いと近いの感覚に「自分のモノサシ」を適用するのはいいが、そのモノサシ、自分が思っている以上に世界では通用しないってこと。意外とそのポンコツさ加減を認めた上で、ロデムのように自由自在に太刀を固めて間合いを吟味しましょうね!というフレーズですね。

 それは、「愚者は「俺がやれば儲かる」と考える。賢者は「誰がやっても儲かる」ビジネスをする。」である。ほぉ~、真理ですね。何日天下を獲れるか分からん戦いにひとつ命をかけるより、もっと、その命、意義のあることに身になることに生産的なことに使いましょうと…言われているようだ。絶対に人は「たったひとつの命を捨てて、生まれ変わった不死身の身体」になれないのである。