Noomi Rapaceだったのか!

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 いろいろなスパライルがふっと重なり、小さい波動が予想外に深く大きくなる時がある。まぁ、普段、どんな気持ちで、書籍や雑誌やテレビや映画やWEBサイトを観ているかということに尽きるが、ガチガチな生真面目モードでもそれは見逃す。「見えている。」ということは意外にフラットな状態で100m全力で走ったあとののインターバルのような状態だから。

 そうかそうか、彼女が「Noomi Rapace」だったのか。そう言えば、あれも!あれも!そうだ!!!そうなんだんということ。これは逆にまさかの「サリー繋がり」。時と場所を変えて、一つのヒロインが二人の女優でここまで覚醒するのか・・・というドッキリ×10な感想です。

 で、Noomi Rapace観はまずは今回はこの程度にして、映画「プロメテウス」をやっと昨晩観る事ができた。気合いは充分に入っている。映画公開にも行けず、DVDレンタル開始から約1ヶ月が経過している。気持ちの中ではもう2~3回熟成してしまって、ワインが固形して粉末になっている状態。この映画の情報を専門誌で知ってからだと恐らく2年熟成したことになる。このスピード時代に何故そこまで待つのか?「お前は馬鹿か?」とよく入れるが、そんな時代だからこそ、目の前の鮎を飲みこむのか飲みこまないのかを「考える鵜」でありたいと思っている。「本能を本能で抑えてこそモノホンの本能である。」フランスの古い詩人が言っている。

 さて、何故このクラスの映画のレンタルDVDが6本しかないのか?早速、SELLコーナーに行けば、「品切れ」。だから長浜がド・ローカールな所以はここ。恐らく、仕入れの担当者のレベルが推察される。「この映画はマニアック過ぎる。」とか「本格的なSF作品は長浜ではレンタル及び販売につながらない。」と軽率に適正に判断している結果だろう。しかし、それは言わば適正な中の適正な判断。有名・著名な俳優・女優を軸に仕入れはするべきだろうし、このディテールこそが、長浜の、引いていは日本の縮図・相関図だろうから・・・。

 かなり、前置きが長くなったが、恐らく、2013年の最高傑作は「プロメテウス」だろう。もし、「火と戯れる~」が2013年に完成するようなことがあればこの発言は撤回する可能性があるが、恐らく間違いないだろう。どう考えてもこれ今日(現代)の世の中の万象と相関しても「これ以上の映画は不可能である。」と書いて間違いない。「何が何以上なんだ!」と厳しいコメントを頂くことになったとしても、素人なので許していただきたい。とにかく「これ以上の映画は不可能である。」という感想が一番しっくり来る一本でした。

 さて、アマゾンでDVDを注文しよう。