素敵なママだこと。

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 素敵な女性はずっと素敵なんだろう。昨年も素敵な女性との出会いがあった。男性の草食化など適当なメディアコントロールもあながち・・・かもしれない。オスの本能がどうのこうのとセクシャルコンテンツに一喜一憂することも大切かもしれないが、その向こうにその裏側にある女性へのリスペクトを男はもっと意識下するべきだ。「男が強い」と擦り込まれる時代は終わった。というかそんな時代は実は始まっていなかったが正解。「女性が社会に出る時代だから」などといつまで男尊女卑的なことを平然と言葉にするのはナンセンス。弱い生物の断末魔にしか聞こえない。結婚が理想的なシステムだとは思わないが、郷に入っては郷のシステムがある。誰かが創ったシステムなのかもしれないが、それが人間の歴史。否定しても肯定しても自分なりのモラルがあればそれでいいじゃん!

 カエラママの素敵さはどこから降り注ぐのか不明なのはたぶんオスの鈍感さが少なからず起因しているはず。だからこそ、オスがオスであり続ける理由なのだと今日現在の結論でいい。

 お茶を濁す意味でおかまの発言がメディアをフラット化させているが、それも、また、裏のシステムで言えば、オスの心理が機能・作用している。もっと深い部分で女性と男性を捉えてお互いがリスペクトすることで本来のシステムがフル稼働するのだろう。相互の座標を捻じ曲げるような不器用さも時としてありかもしれないが、真理からは遠い。

 リスベットとミカエルのように永遠に女性と男性は引き合うはず。しかし、第4部と第5部はもう読めないのか・・・。それが辛いですよラーソンさん。辛い。