オーバースペック!?

 パソコン本体(OS:Windows7「Acer Predator G AG3600シリーズ」 ◎CPU:Core i7 i7-3770 3.4GHz ◎Memory:16GB ◎HDD:1TB ◎Blu-Ray Drive BD-R/RE(書き込みソフト付) ◎Video Card:NVIDIA GeForce GTX 660 ◎モニタ:LG 23型ワイド IPSパネル IPS23)がやってくる。このスペックを早く体感したものです。この(今使っているメインマシン)パソコンをほぼ3年使ったが、ススメて頂いた方の言葉を借りると比較すると「格段の体感スピード」らしい。ちょっと、オーバースペックかもしれないですね・・・って、そんな・・・。いずれにしても楽しみなプラットフォームです。楽しみ楽しみ。

 しかし、これだけのスペックが・・・という部分なのですが、3年前よりも結果購入価格は安くなっているのです。えっ!そうなんですか・・・という価格だったのですが、こういうパソコン機器の市場は改めてそうんなんだという感覚でした。どんどん高性能なPCが安くなるというとは、何を意味しているのか?ネット回線が早くなり端末・デバイスが多様化し、デジタルの潮流はどこまで行くのだろう?映像制作についてもかなりこのマシンへの期待度は高く、ブルーレイのドライバをカスタマイズしましたし、ということは、必然的に1920pxの映像を作成できることになり、十数万円のパソコンでかなりの標高まで辿りつこうと思えば、あとは創り手のポテンシャル次第ということ。ありがたい嬉しい反面、誰しもコンテンツビジネスに触手を伸ばせる時代だということ。つまり、この市場での競争率が激化するということ。

 未だにグラフィックデザイナーやWEBデザイナーはMACに固執ているということも聞きますが、それも王道だろうし、道具なんだから、安くて高性能であればPCは何でもいいかな・・・も王道だと思います。まぁ、最終的には「何をあなたは創れますか?」でこのモンスターを活かすも殺すも状態なんだろう。そう考えると、豚に真珠にならぬようガツガツ使っていこうと思っています。逆にこの鼓舞する部分でオーバースペックぐらいがちょうどいいのかも・・・。3年後には「3年前は凄いと感じたが、ちょっと今ではものたりないな・・・」ぐらいのところまで辿り着いていたいものです。