表現の自由。

 思わず「いいね!」でコメントをしてしまったつぶやきがあった。これだこれだ!ずっとモヤモヤしていた気持ちがシャキンとなる瞬間。これはかなりロングテールになりそうだ。美術でもデザインでも文学でもメディアでもインターネットでもそんじょそこいらの会議の場でも、どこか違和感を感じることってありますよね。それが何か分からないまま過ごしているとその感覚が退化する。勿論、何事も郷に従うことはある側面では大切だし、コミュニケーションする上で、規範や法律やタブーを意識しなければただの暴れん坊の無頓着野郎になる。空気を読むって読み過ぎて酸欠状態になっているような世界って、実は、今、この現代のことかなとガツンとなった。そうだそうだそうなんだ。まさに、「タブーを意識し過ぎて表現力が乏しい」ことを棚に上げて、いわゆる品行方正な発言・表現・行動で何かを成そうとするから閉塞感が漂っているんだ。それって正に今の日本じゃん!さおりさんさすがです。これは、ちょっと、根が深いので、これきっかけにいろいろ洞察の畑を掘り起こそう。そうなんだそうなんだ、SNSもゲームもコンテンツも何か物足りないいんだ!それは何かフォーカスできなかったが、さおりさんのつぶやきでピントが合った感覚です。表現力のリミッターが強すぎるんだ!だから、感受性が退化するんだ!