このテイストには強い。

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 このテイストにはやはりshadeは強いなぁ~。やはり、ツールありきではなく、イマジネーションが先行しないとダメ。ソフトウエアに使われ(憑依)ちゃうともうなかなかリセットしにくい。使わないと何事も始まらないのですが、使いながら使い方も会得・体得する必要がある。この分岐点の見極めがなかなか難しい。テキスト本やマガジンには目ざとい読者、というか、パワーユーザー向けにゴリゴリのTIPSが百花繚乱。しかし、その多くが結実せずに枯れていく花。何がどこから違うのか?この見極めができれば、ソフトウエアは自由自在に手に馴染む。その最初の分岐点は「小さな誤差」だと思う。素直さや一生懸命さが仇になる前にその誤差に気づくこと。「あれ?なんか違うぞ・・・」という感覚が必ずある。その時、どうするかで大きくルートを自分よりに変えることができると思います。