何故?英語教材が?

 いろいろメンドクサイ感じのメルマガが毎日毎日到着するのですが、まぁ、見事にいろいろなタイプの「一見美味しいそう」が手を変え品を変え。あまりにも見事なその一見無駄にも思えるようなエネルギーを逆に対して関心している自分がいたりする。よくも無作為な相手に対してそこまで自信満々で語れるものだなぁ~とか、そこまでモラルレベルを下げてもクリック率を上げたいのかなぁ~とか、そんな口車に誰が乗るかよっていいながら、最悪の最悪のケースで、気分がダウンしていたらクリックするかもしれないかな???とか、その巧みな倫理観に呆れること呆れること。しかし、中でも特筆するのは「英語教材」のセールスライティング。「まだ遅くない!」とか「最短ビジネス英語の達人」とか「英語がこんなに簡単だったとは!?」とかって、恐らく、君は英語はしゃべれるがガチのお話ができない人!?

 しかし、英語教材か・・・、ビジネス的にはお金にはなるんだろうな。つまり、日本ではニーズがあるんだろうな・・・。そういう国だものなぁ~。ブルペンではビシビシ投げて、マウンドで委縮する国民だから練習は大好き、勉強大好き、でも、本番はガチガチなんだもんな。決して、人ごとじゃないけど、意外といろいろなボトムを知っているから、外人は平気なのかもしれない。英語教材か、欲しいと思ったことがあまりない。そうそう、ゴルフも教材とか教室には興味がない。最初はきっかけを探しますが、ダイブしたらあとは独学が楽しい。壁だらけで傷だらけですが、それが楽しい感じ。

 でも、学校の英語のテストって何のためにあったのだろう???