学びの構造。

sugata_mitora_gazo.jpg
 検索すると、「スガタ・ミトラ|SUGATA MITRA 英国ニューキャッスル大学教授。認知科学・教育テクノロジーの専門家として知られ、2012年、MITメディアラボの客員教授として招かれた。著書に『Hole in the Wall』〈TED Books〉がある。」という情報が出て来る。さらにミトラ氏はこう言っている。「未来の子どもたちに教えるべきことは3つだけです。読み書きする能力。必要な情報を得る能力。そして、その情報の価値を判断する能力です」と。さぁ、日本の教育関係の皆様、どうする?現場の先生方、どうする?このような時代になっているのに、旧態以前のステレオタイプのまま子ども・学生達の前に立てますか?って感じですね。「クラウド先生」が子どもたちの興味の中心になった時、あなた達があなた達の時間をどのように生産的で建設的なベクトルに変換できるか?それが問われる時代になるだろうとミトラ氏は言っています。ひと皮向けて金が出て来るのか、ただのたまねぎ野郎だったのか?ということ。

 まぁ、それは、何も教育現場の皆さまに限ったことではないので、私も実際、たまねぎはたまねぎ系ですが、最後のひとかわの中にひとつだけイリジウムのキューブをせめてセットアップしたいものです。

 子どもは自ら学ぶのです。教育とは自発を促す行為であり、テスト勉強の意味や価値は100点を取ることではない。100点組では見えない世界を学ぶ必要がある。いや、そもそも学びとはそうだった・・・みたいなことだと思いますね。いやいや、空白の12年は大きいな。まぁ、空白の側面で発見した出会えたモノが大きかったので、こうしてこんなテイのブログが書けるということ。このシンクロは強い。