人の魅力。

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 人の魅力を正確に計測するモノサシはない。だからこそ魅力のある人を人は自分の中にあるモノサシで測る(この表現は適正ではないが、)というか捉えながら、その理由やどの魅力的な人には何が備わっていて、自分には何が足りないと試行錯誤しているのだろう。この書籍もただのタレント本ならば全く興味はないのですが、そういう編集意図を感じたので購入。探せばどこかにあるのだろうが、長浜の最寄りの書店では発見できなかったのでアマゾンにて。

 「綾瀬はるか」ブランドについて、ご本人は最初この芸名がピンと来ていなかったとか。会議や仕事現場でナチュラルな彼女はこの名前で誰かが呼んでいていも、なかなか、返事をするのに時間がかかったそうである。芸名というのがブランドになる時、彼女本人との距離感が意外とあるんだなと。

 しかし、とらえどころが・・・という魅力の実態とは何なのだろう?確かに不思議な存在である。不思議で片付けてはいけないのだが、時として不思議なモノは不思議のままがいい。