百田さん。

 本日は彦根で百田さんの講演会を撮影してきました。なかなかテンポの言い方でビックリしました。元々テレビ番組を作成しておられるお仕事がバックボーンにあり、50歳を超えてから作家活動を起動されたそうです。持ち前のテンポでヒット作品続出なんですね。私はボックスともう一作品しか読んでいませんし、「0」も「海賊」も読むつもりはありませんが、なかなか百田さんご自身は素敵な方でした。ちょっとファンになってしまいました。次から次へと出て来るあのマシンガントークはそのバックボーンの大きさを感じずにはいられなかったです。