i-Phoneのこと。

 三つ巴の戦線が始まった始まったといつもの感じ。一人目の購入者がテレビカメラの前で笑っている。この笑顔の実態は何か?非常に興味がある。それぞれ3社が他社との差別化でどうのこうのという戦略も、ITコンサルタントのフリップのすみ分けも別段興味はない。ただ、この三つ巴の戦線には何があり、3社の社長のあのつかみどころのないコメントと笑顔は何を意味するのか?

 私自身は、i-Phoneに対してどの触手も動かない人なのでからかもしれないのですが、別段、スマホ自体を肯定も否定もしていない。ただ、無尽蔵なアプリはつまらない。携帯する電話にしては大きい。ゲームはつまらないので携帯する端末にあのサイズは必要ない。ただこれだけなのだ。そもそも、なんでもかんでも複合機化して多機能化することを「進化」や「技術革新」や「便利」だと啓蒙され続けている仕組みがNGなのだから、相場が下落するから本来の機能は据え置き余計な創り手本位の便利さを押し売りされるのはNGだという真理である。便利さはユーザーもそれなりに考えがあり、道具として価格と費用対効果を見極める力は持っているのに、のに、消費税を上げて、法人税を下げれば、給与が上がるという直線的な思考の情勢に依存してしまうのである。商売をしていれば、消費税も法人税も給与もすべて死活問題だ。最後の最後で郷に入っては~で統括できるという節が細いのだ。

 さて、i-Phoneというツールは何だろう?アップルの狙いは何だろう?この疑心暗鬼に対する仮想の答をシュミレーションできるアプリかゲームがi-Phoneにあれば買ってもいいかな。でも無理だろな。その答は0と1の間に潜んでいるのだから。

 だから、今回もi-Phoneはスルー。