1万4,000人減!?

 今年の富士山夏山登山の入山者数は意外に1万4,000人の減だったらしい。世界遺産ということで、受け入れ側が慎重になり、マイカー規制や弾丸登山への警告を強化した結果らしい。入山料のお話なども結果、逆効果だったのだろうか。登山ブームにのっかり昨年よりも多くの入山者を関係者は期待していたのだろうが、なかなか市場は思惑通りに反応しなかったみたいだ。これが、来年以降の世界遺産富士山の運営に影を落とさなければいいが。確かに、8月14日の富士宮登山口は昨年より人数は少なかった。