老人と海。

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 以前に何回か読んだ一冊ではあるが、今日、改めて「老人と海」を買った。さて、何冊目だろう。以前、何度か書庫にあった一冊だが、引っ越しの度にどこかに行っているからである。今現在、書庫にはない一冊。だから、しかし、改めて「老人と海」なのだ。人間が書籍を選ぶというよりも書籍が人間を選ぶようなタイプの一冊だ。