パラレルな知性

 「知の条件」とは?などと大きなテーマがどう展開されているのだろう?とても興味がある書籍です。「専門的知」と「市民的知」をつなぐ鍵はどこにある?危機の時代における知性のあり方を問う哲学エッセイ。というこのフレーズには興味をそそられる部分が多々ある。「パラレル」というフレーズに一番強く反応していることを自覚しつつ、それが哲学的にどう組み立てられてるのか?読みたい満載の書籍だが、今はやめておこうと思っています。理由はいくつかあり、私自身には今整理しなけれいけないパラレルな要素があるからだ。恐らくこれが「つなぐ鍵だ」と言及されてもそれを素直に受け入れたくない体制にある。まして「哲学的エッセイ」というニュアンスには正解がないだろうから、今はとにかくいろいろな思考を明確にしたい体制なので自分自身の思考をぶれさせたくないという保護の本能か、一旦その興味は置いておいてとりくむべきことを優先しようとするリミッターか、それはどうとでも捉えることができる自分のさじ加減なので、とにかく今はNOが適正な判断。パラレルに哲学的にエッセイ的にどんな正解に向かっているの知りたい読みたい気持ちは抑えようと思っている。この気持ち(判断)にも意味があるのだから。