「1万円起業」という書籍

 書籍「1万円起業」のレビューページより抜粋。

「『私、起業を始めたんです』――
普通のサラリーマンが、二枚目の名刺を差し出してそう挨拶する。
本書が示すのは、そんな未来だ。
ワクワクしない訳がない! 」
安藤美冬さん(マイクロ起業家、コラムニスト)

「『起業か、残るか』そんなことは、
稼いでから決めればいい。 ちょっとしたアイデアを、
食えるビジネスに育てる方法が満載」
藤井孝一さん(『週末起業』著者)

「アイデアをビジネスに変えるのは、
あなたが考えているより簡単だ。
どのアイデアに時間を割く価値があるかを
選ぶのはあなたの役目だが、あとはこの本が助けてくれる。
毎朝、次のステップに向かう意志を与えてくれるだろう」
トニー・シェイ(ザッポスCEO、『顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説』著者)

「まさに一石二鳥の本。
夢に向かってスタートを切るための起爆剤であり、
スタートを切ってからは頼れるロードマップとなる。
この本を読んでもビジネスが始められなかったら、
もう一度読み直す必要がある」
ダニエル・ピンク(『ハイ・コンセプト』『モチベーション3.0』著者)

 なるほどなるほど、つまりイマドキの書籍だということか。当然反響はある。あるだろうなぁ、このコンセプトの書籍で実際に実例が豊富なら「夢」が「現実」になるかもしれないという期待値が上がる。実際、私もこの書籍を新聞の広告で知ってから、かなり気になっている。たかが書籍一冊でこの期待値は原作が素晴らしいのだろうし、それを翻訳しようとチョイスした人の感覚も素敵だ。起業は人生の一大事ではない!と言ってしまう文化というか慣習というか人生感覚がまず素敵だし、大量生産時代を大企業が独占していた時代からいい感じでのほころびの波が到来しているということ。

 現実問題、ビジネスモデル化するためには、いくつかのチェックシートをクリアしなければならないだろうし、成功事例としても枯れ木に咲いた桜ではないだろうから、どこまでのディテールの内容なのかはとても興味がありますね。1万円で起業してどこまで数字を伸ばせるのか?失敗してもmax1万円ならでいいのか?ガチのノウハウなのか?興味が尽きない一冊ですね。