チャレンジ!

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 自分より強いモノ。この切り口がなかなかできそうでできない。あの鬼の設定、桃太郎の設定、日本の歴史を現代に昇華させる強いアプローチだ。いつまでも古き良きではなく、現代仕様に変換させてからメッセージを込めている。ただ「カッコイイ」とか、ただ「技術が高い」ではなく、「今」の捉え方の違いでこうもクリエイトはリアリティーが高まるのだ。歴史や理論は大切だが「挑戦する心」を失っていては、宝箱の蓋は飽かない。